埼玉市民オンブズマン・ネットワーク 埼玉県内の市民活動を進めている市民・団体によるオンブズマン活動に関する連絡団体です
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活動報告(参加団体等)
県政を監視するさきたま市民の会

県政を監視するさきたま市民の会
設立年月日 1994年(平成6年)11月 発起人10名で立ち上げる 初回会合には23名参加
設立趣旨

会を立ち上げた当時の埼玉県は、今では信じられないくらい行政・議会とも県民不在のやりたい放題でした。
県議会では議長職を金で遣り取りしていたことが発覚、また、廻し献金事件という議員同士で献金廻しをしていたことも発覚、そして土曜会事件という建設業者によりる談合事件が摘発される等、県民不在の酷い時代でした。
したがって我々の目的も埼玉県議会と行政の監視、情報公開制度の拡充とオンブズマン制度の確立を目指すという必然的な流れから立ち上がったものでした。

主な活動

選挙時の政党政権公約の公開及びマニフェスト、国会・地方議会議員、首長等当選者の選挙公約及びマニフェストの公開。選挙時に交付される公営選挙交付金の個別交付状況の公開。選挙時の選挙資金収支報告書の公開。議員政務調査費の使途公開。その他多崚にわたる。

連絡先

〒336-0024 さいたま市南区根岸4-8-19
電話:048-862-2719
FAX:
電子メール:
tukakosi@r8.dion.ne.jp

代表者名等 代表:塚越 泰一
事務局長:
その他:
会員構成/人数
会費の有無(金額)
活動スケジュール/会場 活動中止中
発行物
過去の活動状況 【その後の彩福祉グループ裁判】 平成19年1月17日
行政・議会とも我々の会が発足した当時とは大分状況も変わり県民主権もある程度確立された現在、当会は目下活動を 休止しておりますが、当会代表を務める私、塚越は他の会員1名と協力者12名とにより平成8年より継続されている彩福祉 グループに係る裁判の原告をしております。 
ご承知の方も多いと思いますが、この裁判は小山某が元厚生省事務次官及び埼玉県高齢者福祉課長と組んで県内6特別 養護老人ホームを建設、埼玉県から補助金約20億円を略取したという事件の発生を契機に、県下の有志約37名が「これ でいいのか彩玉県市民連合」を結成、彼ら三名に対して略取金を県に返せと埼玉県に代り提訴した事件です。
爾来10年、昨年2月さいたま地裁で判決があり、小山某に4億1千万円余を県に返すよう命令が出ました。
しかし、彼は裁判の無効を訴え東京高裁へ控訴、目下審理中です。
ところが、この東京高裁では裁判長が碌でもない奴で「小山某は実質経営者だから、金を払うとなると6特別養護老人ホームからお金を引き上げることになり、ホームの運営に支障を来たすから端金で示談せよ」と言い出す始末。
また、市民派の弁護士さん方も「県は補助金として適正に処理したと言ってるから仮にお金が戻ったとしても県は受け取らないかも知れない」と懐疑的でした。
然し平成19年6月27日東京高裁第11民事部では結局さいたま地裁の判断を容認して控訴棄却の判決となり更に本年(平成20年)7月11日には最高裁判所でも頭から裁判は受付けないという判決となりました。
依って埼玉県は小山某に対して4億1千万円余を請求する権利が生じた訳ですので若しこれを県が怠ったらそれは県民に対する背信行為となる訳です。
その他


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